はじめに
普段使っているエディタでPlemolJPが使えるように設定しました。

環境
- Windows11
- VScode(Visual Studio Code)
- PlemolJP
PlemolJP Console NF Regular
PlemolJP35 Console NF Regular
VScodeをダウンロードする

PlemolJPをダウンロードする
下記からPlemolJP_v3.0.0.zipをダウンロードします。

PlemolJPをインストールする
ダウンロードしたPlemolJPを解凍してシステムにインストールします。
今回インストールしたのは以下の2つです。
PlemolJP_v3.0.0\PlemolJP35Console\PlemolJP35Console-Regular.ttf PlemolJP_v3.0.0\PlemolJPConsole\PlemolJPConsole-Regular.ttf
フォント名を調べる
インストールしたフォントを右クリックして「プレビュー」をクリックします。
プレビュー画面にフォント名が表示されるのでメモします。
または、フォントを右クリックして「プロパティ」でも可能です。
今回、追加するフォント名は下記となります。
PlemolJP35 Console NF PlemolJP Console NF
VScodeをインストールする
下記からVScodeをダウンロードしてインストールします。
VSCodeのフォントを設定する
「ファイル」→「ユーザー設定」→「設定」をクリックします。

検索ボックスに「font family」を入力して、「Editor:Font Family」にメモしたフォント名を追加します。
'PlemolJP35 Console NF', 'PlemolJP Console NF', Consolas, 'Courier New', monospace
ショートカット
忘れがちなのでメモしておきます。
VScodeで新規ウィンドウを起動する
他のファイルを参照しながら編集したい場合に便利です。
Ctrl + Shift + n






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